情報の溢れる時代だからこそ、真にお客様のためになる正しい税務・会計にむけ全力を尽くす。
そして、お客様自身が社会に埋まっている会社繁栄への道を掘り起こすサポートをする
正しい税務・会計の意味には3つある。
会社の持つ収益力は計り知れない。また、繁栄するための力は税理士が代わりに出せるものでもない。会社が繁栄するためには本来持つ収益力を発揮するしか道はない。
その道へたどり着くために経営活動の結果である試算表・決算書を活用できるようサポートいたします。
令和8年は開業20年目となります
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて、当事務所はこの新しい年をもって、開業20年目を迎えることになりました。節目の年ということで、今回は少しだけ開業当時のこと、そして事務所名に込めた思いについて書いてみたいと思います。
私が開業したのは今から19年前、最初は税理士業務のみの伊東会計という名称で自宅の一室を事務所にして事業を始めました。顧問先もわずかで「本当にやっていけるのだろうか」という不安がとにかく大きかったことを覚えています。
地元企業を幅広い業務で支えたいという気持ちで、3年目から社会保険労務士業務を加えてイトウ総合事務所に名称を変えてきました。
事務所の名称については実はいくつもの候補があり最後まで迷いました。その中で一つの判断材料にしたのがインターネット上の姓名判断でした。そこには「変化を重ねるごとに、次第に良くなっていく」という趣旨の言葉があり、不思議と腑に落ちました。
以来、前例に倣うこと自体を目的にするのではなく、「今の状況に照らして正しいかどうか」を常に考える姿勢を大切にしてきました。違っていると判断したらそのままにせず、できるだけ早く直す。名称に込めたその考え方は時には負担になることもありましたが、よりよくあろうと模索し続けてきました。
19年という時間の中で制度は大きく変わり、事務所の置かれる環境も変化してきました。
そんな中でも皆さまのおかげでここまでやってこられました。変化し続ける環境においても感謝の気持ちを常に大切にしてこれからも励んでまいりたいと思います。
本年が皆さまにとって、穏やかで実り多い一年となりますように、今後とも変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。
イトウ総合事務所 所長 伊東直紀
子供達は笑って仲間を作り
青年は自分を磨き新しいことにチャレンジし
働き盛りには周りを助け、広い視野での繁栄へと事業を活かし
老後は人生を楽しみ、後進の成長に目を細める
そんな陽だまりのように暖かく安心できる世界になっていること
上に描いた僕個人の理想は自分ひとりが頑張って成し遂げられるものではありません。
税理士、社会保険労務士と両軸のある事務所の所長として、関わる企業やその従業員や家族が幸せになれるように皆様の事業や生活をサポートをしていきたいと思っております。
日本は資本主義の国です。利益や財産が重要な価値観として存在しますが、ただ利益や財産を増やすことが目的ではなく、それに関わった人たちが幸せになれるように、法や会計、考え方、活かし方など仕事をしていく上で得た知識や経験を人の為に使って参ります。