イトウ総合事務所のロゴは「ITO」に私共の思いを込めました。


「I」を私共としています。そして「TO」をお客様としてこれから大きく育つ芽にたとえました。お客様には大きく育っていただきたい。私共が知識を磨き太陽のように光を注ぐことで実現したいという願いです。


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岐阜県瑞浪市のイトウ総合事務所
税理士・税理士事務所・会計事務所・社会保険労務士をお探しなら

会社経営をされている方へ

イトウ総合事務所で行っております会社決算などの業務の紹介をいたします

後継者塾の開催

会社の後継者となるためには、日常業務を積み重ねていくだけでは、皆が認める経営者とはなれません。

仕事以外の時間に自分を磨く努力が必要となってきます。

専門的に掘り下げていくことも必要ですが、まずは経営者として見に付けなければ行けない基本的なことをお伝えする場として、後継者塾を開催します。

内容は、個別指導として全8回
1回2時間程度で行います。
個別指導なので、日程・時間は相談によりお互いの都合のいい時間に開催します。

興味のある方は、メール等で資料請求してください。

月次巡回監査

月1回訪問し、領収書などの証憑の保存方法や金銭出納帳の記載、売掛金・買掛金等の管理などを指導します。

月次決算を行い、試算表の作成とともに経営指標の提示、説明、指導などを行います

また、9ヶ月経過時点での決算での利益金額の予測・納税予測を提示し、またその対策のお手伝いをします。

決算業務

以下の業務が基本として行います

中小企業会計基準に則った決算
法人税・市県民税・事業税・消費税の申告書の作成
決算書・科目内訳書・事業概況書

〈ここからがポイント〉
・経営分析
 3期比較で業績の推移を確認できます

・株価評価
 相続対策に役立ちます

・次期予算
 必要利益・必要売上の算出
 具体的な行動計画を相談します

・必要保障額の算定
 適正な生命保険契約を指導します

年末調整業務

年税額計算・市役所・税務署への提出書類作成

前年度の実績との比較から控除忘れの無いように確認します。

その後の源泉徴収票の再発行

経理部門の強化

TKCのFX2・SX2などの自計化システムの提供と保守、軌道に乗るように指導をいたします

驚くくらい経理業務が向上します。

なによりも、会計事務所と全く同じデータを共有することで、パソコン上の売上・利益などの数値と試算表・決算書の数値とが一致しますので、常に正しく実績を振り返ることができます。

中期経営計画の作成補助

こんな時代だからこそ、計画をたてて経営することが求められています。

当然のことながら中期(5年)経営計画の作成は、私ども税理士が行うものではございません。
作成を補助するだけです。

つまり、社長様には5年後にどのような会社になりたいか思い描いていただきます。

それに向かっていくために5年間をどのように組み立てていくのかを一緒に考えます。
その時に特に数値面で、いくら利益が必要か、いくら売上が必要か、どれだけの投資が必要で資金をどう集めるのか。などを相談します。

その中期計画の1年目を翌期の予算として、実績と対応させていきます。


1年経過した後は、どうするのでしょうか?

それは、中期経営計画の2年目が始まるのではなく、又そこで改めてそこからの5年間の中期経営計画を立てます。

これをくり返すことが、会社を不景気から守り、成長へとつなげていくことになります。
これは社長としての大切な仕事だと考えます。また、社長にしかできない仕事です。

平成23年税制改正大綱について

平成23年の税制大綱で法人税については、大きく注目しているのは税率の軽減です。

税率の軽減については、中小企業においては現状800万円以下の部分は18%の法人税率でしたが、これが15%まで下がります。800万円超の部分は30%から25.5%まで下がります。
これにより、法人での利益計上がさらに有効となります。
つまり、以前は法人での利益を少なくするために役員報酬を高めに設定し、社会保険・源泉所得税を差引いた金額を会社に貸し付けることで、節税が出来ていました。
これは、結果として会社に多額の役員借入金を残し、
・表面上の自己資本が少なく正しい評価が出来ない
・会社と個人の区別が付かず、資金面でルーズになりやすい
・役員個人では貸付金にあたり、換金性の無いものに相続税がかかり資金繰りを圧迫する
などの弊害がありましたが。今でもそうですが、会社で利益を上げたほうが節税になり。利益を会社で保留することにつながり経営が安全になります。
計算上、相続税も節税になります。

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